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左手の法則の応用として,ローレンツ力の実験です。教科書ではほとんど,硫酸銅�兇凌緲榔佞鮖箸辰討い襪茲Δ任垢�,「医薬用外劇物」に指定されているものですから,こういう実験では使うべきでないでしょう。ということで,無色透明で大変味気ないですが食塩水を使いました。
シャーレの内壁にアルミニウムホイルをまきつけ,中心には3mmのボルトをつけて電極としています。ここでは,中心電極をプラスとして電流を流しています。中心付近には塩素の泡が出てきて,それが回転してくるのを観察します。しばらくすると写真のように茶色いものが出てきて食塩水が回っているのが見やすくなります。
※ シャーレの下には当然磁場を作り出すための永久磁石をおきます。この写真では磁力線は上向きに出ています。
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