簡単実験例を紹介します。

                                              

              生徒全員がきちんと体験できる物を集めますが、単に「体験重視」するだけではなく        

              それなりの『定量実験』としても 耐えられるようにしていきます。                     

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左手の法則 ローレンツ力  このページは『定性実験(観察)用」です 

 

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  左手の法則の応用として,ローレンツ力の実験です。教科書ではほとんど,硫酸銅�兇凌緲榔佞鮖箸辰討い襪茲Δ任垢�,「医薬用外劇物」に指定されているものですから,こういう実験では使うべきでないでしょう。ということで,無色透明で大変味気ないですが食塩水を使いました。

 シャーレの内壁にアルミニウムホイルをまきつけ,中心には3mmのボルトをつけて電極としています。ここでは,中心電極をプラスとして電流を流しています。中心付近には塩素の泡が出てきて,それが回転してくるのを観察します。しばらくすると写真のように茶色いものが出てきて食塩水が回っているのが見やすくなります。

 

 

※ シャーレの下には当然磁場を作り出すための永久磁石をおきます。この写真では磁力線は上向きに出ています。

 

 

※外側をプラスにするほうが泡を見やすくなります。

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 ※ 水が随分と汚くなってしまいます。真ん中の電極として鉄製のビス(ねじ)を使用しているため,鉄が溶けだして 水酸化鉄? が生じています。

やはり,硫酸銅などを使うほうがきれいですね。

 化学の勉強にはよいかもしれません。

 

 シャーレを使用しているのですが,大勢の生徒に見せようとするとやはり小さすぎます。30�僂凌總紊鮖箸┐个茲い里任靴腓Δ�,そんな大きな磁石がありません。

 

 

 

 ※水溶液は時計回りに回転します。

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2012.01.25


  ということで,少しでも大きく,かつお金を使わないでということなら,

10枚入りのCDやDVDの入れ物の「蓋」がよさそうです。 

 ドーナツ型のフェライト磁石がたくさんあるのであれば,たくさん作って班実験としてもよいでしょうね。電源は乾電池二本でできると思います。