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マンガン電池の場合は,外側の金属部分が負極で亜鉛製ですが,アルカリ電池では外側は正極です。おそらく,ニッケルなどの金属(合金)だと思われます。
上の化学反応式でわかるように,マンガン電池と異なり,直接化学反応には関与していません。
また,マンガン電池を分解するときには,頭の正極の方からシールをはずしていくのですが,この電池ではお尻の負極から解体します。
写真,右のように 負極には 金属棒が一本出ているだけです。化学反応の「負極は」この棒ではなく,写真左の内部中心付近に見える「亜鉛粉粒」です。
正極は,マンガン電池と同じく,二酸化マンガンです。外側の金属管にしっかり密着されており,結構硬いものです。
2014.01.30
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